ソウルで人気のカフェとしてよく名前が挙がるのが、ベーカリーカフェのCafe Onion。韓屋を再現したおしゃれな空間と、粉砂糖がたっぷりかかったパンで有名なカフェです。
SNSや旅行サイトでもよく見かけるので、「実際どんなカフェなんだろう?」と思い、今回実際に行ってみました。
この記事では、実際に訪れて感じた
- 店内の雰囲気
- 行列や混雑状況
- 食べたパンの感想
などを写真付きで紹介します。
これから韓国旅行でOnion(オニオン)に行こうと思っている方、おしゃれなカフェを探している方の参考になれば嬉しいです。
onionは韓国にいくつか店舗がありますが、今回は安国にある店舗に行ってきました。安国以外だとソンスや広蔵市場にも店舗があります。
目次
Cafe Onionとは?ソウル(韓国)で人気のベーカリーカフェ
Cafe Onionは、韓国・ソウルで人気のベーカリーカフェ。特に「安国店」は韓屋(ハノク)をリノベーションしたカフェとして有名で、韓国旅行のカフェ巡りスポットとして多くの観光客が訪れています。
特に有名なのが、粉砂糖がたっぷりかかった鉛筆のような形のパン「pandoro(パンドーロ)」。見た目のインパクトもあり、写真映えするスイーツとして多くの人がSNSに投稿しています。
また、店舗ごとに雰囲気が異なるのも魅力のひとつ。店舗のデザインがとてもおしゃれで、どこを撮っても絵になる空間です。そのため観光客だけでなく、地元の人にも人気があります。カフェ好きはもちろん、韓国旅行でおしゃれなカフェを探している人は絶対に行くべきお店の1つです。
Cafe Onionの大きな特徴は、ベーカリーの種類の豊富さ。店内にはさまざまなパンやペストリーが並び、トレーに取って選ぶスタイルになっています。
パンは見た目がおしゃれなだけでなく、サイズも大きめで食べ応えがあるのが特徴。甘いパンから食事系のパンまで種類が豊富で、どれを選ぶか迷ってしまうほどです。また、コーヒーやカフェラテなどのドリンクメニューも充実しているので、パンと一緒にゆっくりカフェタイムを楽しめます。
Cafe Onionが人気の理由は、「パン・空間・写真映え」の3つがそろっているからだと思います。
今回私が訪れたのは、ソウルの人気観光エリアにある Cafe Onion 安国店。
安国店は、韓国の伝統家屋「韓屋(ハノク)」をリノベーションしたカフェとして有名です。瓦屋根や木造の柱など、韓国らしい雰囲気を感じられる空間になっています。中庭のようなスペースに席が並び、開放感のある雰囲気も魅力のひとつ。伝統的な建物とおしゃれなカフェの組み合わせがとても新鮮で、韓国らしいカフェ体験ができる場所です。
onion安国店の場所と行き方
onion 安国店の最寄り駅は3号線の安国駅です。
Cafe Onion 安国店は、ソウル3号線「安国駅」3番出口から徒歩すぐの場所にあります。北村韓屋村にも近く、観光の途中に立ち寄りやすいカフェです。

店内の雰囲気
Onion安国店の最大の魅力は、韓国の伝統家屋「韓屋(ハノク)」をリノベーションした独特の空間です。建物はもともとの韓屋の構造を活かしており、木の柱や梁、瓦屋根などの伝統的な要素がそのまま残されています。歴史を感じる空間と、無機質なコンクリートやシンプルなインテリアが組み合わさっていて、レトロとモダンが融合したおしゃれな雰囲気になっています。
店内の中央には韓屋らしい中庭のようなスペースがあり、そこを囲むように席が配置されています。天気の良い日には自然光が差し込み、開放感のある空間になるのも魅力の一つです。
また、店内は席ごとに雰囲気が少しずつ違うのも特徴です。木のテーブルが並ぶ落ち着いた席や、コンクリートの床と無骨なインテリアが印象的なエリアなど、どこに座るかによって違った雰囲気を楽しめます。




行く時間帯によって、カフェの雰囲気も大きく変わるのが印象的でした。私は夜の時間帯にゆったりした空間の中でカフェタイムを楽しむのが好きです。
観光客にも人気のカフェですが、韓屋ならではの静かな空気感があり、ゆったりとコーヒーやパンを楽しめる空間になっています。写真映えするスポットも多く、韓国カフェ巡りが好きな人には特におすすめのカフェです。
onion安国店の待ち時間はどのくらい?
夜の時間帯(18時以降)に行った時は、待ち時間なしでした。座席も空いている場所が結構あり、私の後に来た人たちもすぐに入れていました。お昼(12時ごろ)に行った時は、店内利用で外で30分ほど並びました。テイクアウトは行列には並ばず、すぐに中に入れる感じでした。ただレジ前も混雑していたので中に入ってからも20分以上の待ち時間はあったと思います。
並びたくない人は夜の時間帯を狙うのがおすすめです!
人気のパンを実食レビュー

onionではPandoroを絶対に食べたいと思っていたので、Pandoroをチョイスしました。
実際に食べてみると生地はふわふわで、パンというより、ケーキのような軽い食感に近い印象でした。粉砂糖は口に入れるとひんやりするもので、見た目だけではなく、味でもしっかり楽しませてくれるパンでした。
パンのサイズは結構大きめなので、1人でいろんな種類のパンを試すのは厳しいかも?パンの味は美味しく食感も楽しいのでまた食べたいと思いました。
店内利用時もドリンクの注文は必須ではなかったです。

クロワッサンもサックサクでまた食べたい味でした。ドリンクもサイズが大きいので飲みごたえがあります。
Cafe Onionの値段は?パンとドリンクの価格
Onionのパンは、1つ5,000w(500円)〜のものが多く、やや高めの価格帯です。ただしパンのサイズは大きめなので、1つでかなり満足感があります。
ドリンクはコーヒーやカフェラテが5,000w〜7,000w(500〜700円)ほど。観光地の人気カフェということもあり、価格は少し高めですが、おしゃれな空間でゆっくり過ごせることを考えると納得できる価格だと思います。
パンはセルフでトレーに取るスタイルなので、つい取りすぎてしまう人も多いかもしれません。1つ1つのサイズが大きいので、数人でシェアして食べるのもおすすめです。
注文方法・利用の流れ
日本のパン屋さんでパンを購入する時と同じです。好きなパンをトレーに乗せて、レジに持って行きます。ドリンクはレジで注文します。
昼間はパンの種類が豊富なので、悩んでしまいます。


夜の時間帯になると選べるパンは少ないです

まとめ|ソウルで人気のCafe Onionは行く価値がある?
ソウルで人気のベーカリーカフェ「Cafe Onion 安国店」は、韓国の伝統家屋「韓屋(ハノク)」をリノベーションしたおしゃれな空間と、個性的なパンが楽しめるカフェでした。
店内は木の柱や瓦屋根など韓屋の雰囲気をそのまま残しつつ、コンクリートやシンプルなインテリアが組み合わさった独特の空間。どこを切り取っても写真映えするカフェで、韓国らしい雰囲気を楽しみながらゆったり過ごすことができます。
パンはサイズが大きく食べ応えがあり、見た目のインパクトだけでなく味も美味しいのが印象的でした。
韓国旅行でおしゃれなカフェを探している方や、韓屋カフェを体験してみたい方には特におすすめのカフェです。ソウルでカフェ巡りをするなら、一度は訪れてみる価値のある人気スポットだと思います。