「韓国って日本と近いし、似ているところも多そう…」なんて思っていませんか?
でも実際に行ってみると、「あれ?日本と全然違う!」とびっくりする事も結構あるんです。
今回は、初めての韓国旅行でも安心して楽しめるように、日本と韓国のちょっとした違い="カルチャーショック"を8つまとめてみました。
事前に知っておけば、焦らずスムーズに旅行を楽しめると思うので、是非チェックしてみてください✨
目次
トイレットペーパーが流せない
日本のトイレで紙が流せないことはまず無いですが、韓国はトイレに紙を流せない事が多いです。
間違えて流してしまうと詰まるので要注意⚠️デパートでも水が溢れているところを何度か見たことがあります(笑)
私は大きいゴミ箱🗑️がある場合は流せないと予想してゴミ箱に捨てるようにしています。詰まったら怖いので、流れると確信できる時以外は絶対流さない!
日本は当たり前に紙を流すことが出来るけど、流せない国も多いらしい。。
留学生の知り合いも母国のトイレで紙が流せるかどうかは直感に任せるとのこと。危険すぎる…💦
流せるのか分からない場合は流さずに、ゴミ箱に捨てて良いと思いますよ!無理に流して詰まったら大変です…
おかずが無料で食べ放題
韓国はどこのお店に行っても、無料でキムチやおかずが提供されておかわりも出来ます。韓国ではそれが当たり前です。なので美味しく食べられる範囲でおかわりしてくださいね!
キムチチム以外は無料でついてきたおかず

ナムル、チャプチェ、韓国のり、練り物の4種のおかずが付いてきました。おかずは日によって変わることもあります。おかわりは無料のお店がほとんど。
気に入ったおかずをおかわりできるのは嬉しいですよね!
日本でおかずが無料で食べ放題できるお店があったら、珍しいので必要以上におかずを食べまくる人やおかずの食べ放題を目的に来店して注文した金額以上に食べまくる非常識な人が現れて、商売として成り立たないだろう…
お風呂にバスタブ、カーテン、バスタオルがない
韓国のホテルのお風呂

韓国のホテルにはバスタブがありません。シャワーカーテンもありません。なのでトイレとシャワーが隣り合わせになっているようなホテルは、トイレを濡らさずにお風呂に入るのはかなり難しい。日本のビジネスホテルによくある3点ユニットよりも大変だと思います。
このホテルだけじゃないの?他のホテルはバスタブやカーテンがあるんじゃない?
韓国のホテルの多くはこのタイプでバスタブとカーテンがありませんでした。なのでこのホテルだけが特別ではなくて、バスタブやカーテンはある方が珍しいと思っておいた方がいいと思います。
日本系列のホテルだとバスタブやカーテンが付いているようなので、必要な人は日本系列のホテルに宿泊するのもいいかもしれません。
私はホテルのお風呂に入りたくないので、お風呂はチムチルバンに行きます。韓国は大好きなんだけど、お風呂トイレ事情だけがストレス😓チムチルバンに行く事でストレスがかなり緩和されるのでオススメ👍
チムチルバンについて
ドリンクのサイズが大きくて、安い
ドリンクのサイズが大きいお店が多いです。
500mlのペットボトルと比較すると…

サイズが大きいのはコーヒーだけではなく、フラッペ系もこのサイズなのでびっくりします🫢
サイズは嬉しいけどカロリーは恐怖…笑
サイズはすごく大きいけど値段が安いので、つい行き過ぎてしまう…
韓国は安くてサイズたっぷりで美味しいカフェが多いので、韓国旅行中はあまりスタバに行く暇がない…笑
韓国でどこのカフェに行こうかな?と考えたとき、スタバは値段が倍くらいするので候補から外れてしまう(笑)日本ではカフェに入るならスタバを選びますが、韓国でスタバに行くのは勿体無い気がして…
エレベーターのボタン2度押しすると取り消しができる
日本ではエレベーターのボタンを2回押しても取り消しになること少ないですが、韓国のエレベーターは2回押すとキャンセルになる事が多いので注意してください!
急いでいる時にエレベーターが来ないと何度もボタンを押したくなりますが、何度も押すとキャンセルになってさらに遅くなります。押したくなる気持ちはすごく分かりますが、我慢してください。何度も押すと一生エレベーターが来ません!
取り消しとは違いますが、駅のエレベーターは閉まるボタンを押しても閉まりません!何度も押す日本人を見かけますが、何度押しても駅のエレベーターは閉まらないです⚠️
料理は映えより味
日本の飲食店では、味よりも映えを優先しているな(インスタ映えはするけど、1度でいいかな)と感じるお店が多いですが、韓国は逆です。インスタ映えはしないけど、会社の近くにあったらランチで通ってしまうようなお店(リピートしたくなる店)が多いです。値段もお手頃な事が多いです。
例えば有名なこのクァベギは映えないけど味は間違いない

日本で行列になっている某生ドーナツも前日に食べてたのですが、このクァベギの方がリピートしたい味だよね。と母と話していました。某生ドーナツはインスタ映えする感じだったけど、1度食べられたから満足。という感想でした。
屋台がたくさんあって毎日がお祭り気分
韓国は屋台がたくさん並んでいたり、食べ歩き出来る食べ物が売られていたら毎日お祭りのような光景が広がっています。
子どもの頃、お祭りの楽しみにしていたフルーツ飴が毎日食べられるなんて夢みたい🥹
日本では食べ歩きがNGになっているエリアも多いので、食べ歩きはどんどん減っている気がする。
辛さのレベルが違う
日本の激辛は食べられても、韓国の優しい辛さでも辛すぎると感じる事がよくあります。
油断するとほんとに後悔します⚠️
私のように日本の激辛は食べられるという人でも韓国の辛さはヤバイと感じる可能性があるので、少しでも不安がある人は辛さを控えめにしましょう。美味しく食べられることが重要です!辛くしすぎて味が分からないのは勿体無い💦
まとめ
韓国と日本のカルチャーショック8選はいかがだったでしょうか?
事前に予習しておいたことで、現地で慌てる可能性は少ないのではないかと思います。
ご紹介した韓国と日本のカルチャーショックを頭の片隅に置いて、韓国旅行を全力で楽しんでください!

