日本ではもう見かけない「ダンキンドーナツ」。
ところが韓国では、観光エリアでも普通に営業している定番チェーン店。
仁川空港やソウル駅にもお店があるため、「どんな店?」「メニューは?」「観光で行く価値ある?」と気になった人も多いはず。
この記事では、日本では見かけることのないダンキンドーナツの情報を解説します。
予習してから行けば、韓国旅行中のカフェ選びにも役立ちますよ!
目次
ダンキンドーナツとは?
ダンキンドーナツは、アメリカ発祥の人気ドーナツチェーンで、ドーナツとコーヒーを中心に提供しています。
1948年にアメリカで創業され、現在は世界40か国以上で展開されており、気軽にドーナツとドリンクを楽しめるカジュアルなカフェとして知られています。
韓国では、観光エリアや駅近を中心に多数の店舗が営業しており、地元の人から観光客まで幅広く利用されています。
ダンキンドーナツの魅力は、手頃な価格で気軽に立ち寄れることと、種類豊富なドーナツとドリンクの組み合わせを楽しめる点です。特に韓国では、カフェとしてだけではなく、軽食や朝食がわりに利用する人も多く、旅行客にとっても訪れる価値のあるチェーンとなっています。
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ダンキンドーナツの店舗は日本にある?
結論から言うと、日本国内にはダンキンドーナツの店舗が1店舗のみ存在しています。
この店舗は米軍基地(横須賀海軍基地)の周辺エリアにあるため、駅からは距離があり、通りすがりに利用できるような店舗ではありません。
この立地から、
・日本に店舗があること自体を知らない
・”日本にはもうダンキンドーナツはない”と思われがち
という状況になっています。
実際、日本国内でダンキンドーナツを気軽に体験できる環境とは言いにくく、韓国で初めてダンキンドーナツを体験する人も多いです。
韓国では空港や駅周辺にも店舗があり、日本とは利用しやすさが大きく異なります。
ダンキンドーナツにはどんなメニューがある?
ダンキンドーナツでは、ドーナツを中心にベーグルやサンドイッチなどの軽食メニューが用意されています。甘いドーナツばかりではなく、軽食の種類も豊富です。
定番のドーナツは、グレーズドやチョコレート、クリーム入りなど種類が豊富で、シンプルな味わいのものが多く、幅広い層に親しまれています。加えて、店舗によってはベーグルやサンドイッチも販売しているため、甘いものが苦手な人にも利用しやすくなっています。
ドリンクメニューも充実しており、コーヒーを中心に、アイス・ホットの各種ドリンクが揃っています。
そのため、韓国ではドーナツを食べるためだけでなく、コーヒーと一緒に軽食を取るカフェ利用する人も多く、朝食や休憩スポットとしても使われています。
ダンキンドーナツの定番人気メニュー
ダンキンドーナツの定番メニューはシンプルで飽きがこない味わいが魅力です。初めての人でも選びやすく永年愛され続けている商品が揃っています。
グレーズドドーナツ
王道シンプルな甘さで不動の人気

チョコレートフロステッド
コクのあるチョコレートが魅力

ボストンクリーム
カスタード入りで満足感の高い定番ドーナツ

ダンキンドーナツは韓国のお土産になる?
ドーナツは日持ちしないためお土産には向きませんが、ダンキンドーナツで販売されている薬菓は韓国のお土産として人気です。見た目も可愛らしく、友人や家族へのお土産として人気があります。
ダンキンドーナツの店舗はどこにある?
旅行客が行きやすい場所だと、
- 仁川空港第1.第2ターミナル(複数あり)
- ソウル駅(A'REX側)
仁川空港は出国手続き前の場所と搭乗手続き後の場所にあります。ソウル駅はA'REX向かう途中にあります。
よくある質問(FAQ)
Q.日本にダンキンドーナツの店舗はある?
A.ダンキンドーナツは米軍基地周辺に1店舗ありますが、偶然見かけたりするような立地ではないため、日本国内にダンキンドーナツがあることを知らない人も多いです。
Q.ダンキンドーナツが日本から撤退したのはなぜ?
A.ダンキンドーナツが日本から撤退した理由は、ミスタードーナツなどの競合の多さや、価格・利便性の面で苦戦したからです。米国本社の戦略見直しも重なり、日本市場から姿を消すことになりました。
Q.ダンキンドーナツ薬菓はどこで売ってる?
A.ダンキンドーナツの薬菓は店頭に並んでいます。全ての店舗にあるかは分かりませんが、仁川空港第2ターミナルの出国手続き後のダンキンドーナツには売っていました。
Q.ダンキンドーナツは機内持ち込み出来る?
A.保安検査通過後の場所にもダンキンドーナツの店舗があるので、そこで購入したものは機内に持ち込むことができます。保安検査前に購入したものは商品によっては保安検査で通過できないかもしれないので、保安検査後に買う方が確実です。
まとめ
ダンキンドーナツは日本では見かけなくなった今でも、韓国では空港や駅を中心に気軽に利用できる定番チェーンです。
ドーナツだけではなく、コーヒーや軽食メニューも充実しており、軽食やちょっとした休憩にも便利なカフェとして多くの人に利用されています。
特に、グレーズドドーナツやボストンクリームなどの定番メニューは初めてでも選びやすく安定した美味しさ。ドーナツ自体はお土産向きではありませんが、ダンキンドーナツの薬菓は韓国旅行のお土産としても人気があります。
仁川空港やソウル駅など、旅行中に立ち寄りやすい場所に店舗があるため、「韓国でどこに行こうか迷ったときのカフェ候補」として覚えておくと安心です。
日本では体験することがなかなか難しいダンキンドーナツを、是非韓国旅行中に味わってみてください。
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