韓国の食べ物

isaac toastのメニューと行きやすい店舗まとめ

Issac toastメニューと行きやすい店舗

韓国に訪れたことのある人なら、一度は目にしたことがあるであろう「isaac toast(イサックトースト)」。韓国旅行の記事や韓国の食事の特集番組などでもよく登場するので、興味がある方も多いのではないでしょうか?

この記事ではイサックトーストのメニューと私が実際に行って体験したことなどをまとめているので、韓国旅行中にイサックトーストに行こうかな?と考えている方は参考にしてみてください。

メニュー

トースト

フレンチと商品名に入ってある商品は、パンがフレンチトーストになっています。甘塩っぱい感じが好きな人におすすめです。
フレンチと入っていないメニューも注文途中のカスタム画面で、フレンチトーストに変更することができました(有料)。

Screenshot

サイド

ドリンク

  • アメリカーノ
  • コーラ
  • サイダー
  • アイスティー

注文方法

店頭にあるキオスク端末で注文します。

現金支払いはできないため、カードが必要になります。

私が行った店舗(鐘路3街駅の店舗、下で紹介してます)はキオスク端末で日本語選択をすることができて、ちゃんと日本語で表示されたので簡単に注文できました。

注文の途中でカスタム画面が表示されるのですが、その際に追加するものだけではなく抜きたいものも選択することができるので何が入っているのか分かりやすかったです。

苦手な食材がある人は、注文時のカスタム画面をしっかり確認することをおすすめします。

価格

トーストは3,000w台後半〜でした。(400円弱)

シンプルな商品であれば400円程度で食べることができました。

満足感は結構高め。

注意事項

時間がかかる

注文を受けてから作ってくれるため、時間がかかります。

待っている人がいなくても作成時間がかかるため、待ち時間が発生します。

営業日時に注意

韓国は日曜休みのお店が多くイサックトーストも例外ではありません。

店舗により日曜日が休みだったり、営業時間が月曜〜土曜と異なっていることがあるので注意が必要です。

店舗の窓に書いてあったので、近くを通る際は確認しておくと良いかもしれません。

私が食べたメニュー

フレンチハムチーズトースト【フレンチトースト×卵焼き(コーン入り)×ベーコン×ソース】

一番シンプルなメニューなので料金も4,000w以下。

甘塩っぱい感じの味付けでまた食べたくなりました。チーズはとろとろしていましたが、ビョーンと伸びるようなものではなかったので、チーズソースかも?

卵焼きの中に想定外のコーンが入っていました。コーンはいらない気がしたので次回は抜きましたが、注文時のカスタム画面で何が入っているのかわかるということに気がつきました💡

パンは市販されている8枚切りくらいの厚さのものなので、お腹がパンパンになることもなく手軽に食べられると思います。

行きやすい店舗

明洞駅

isaac toastは明洞駅周辺に3店舗あります。

一番駅から近いのは5番出口を出て大通り沿いに進むと見えてくる店舗(地図②の場所)です。この店舗は日曜日休みでした。①の店舗は日曜日も営業していました。

明洞はタイミングによっては並んでいるので、時間がない時は注意⚠️

鐘路3街駅

鐘路3街駅にはisaac toastが2店舗あります。

上の地図15番の店舗に行ったことがあるのですが、客層は観光客というよりも近くで働いている人という印象がありました。15番の店舗は鐘路3街駅の2−1出口のエレベーターを降りると目の前にある店舗なので、とても分かりやすい場所にあります。目の前にメガコーヒーもあるので、メガコーヒーのドリンクと一緒にテイクアウトするのもおすすめです。

鐘路3街駅はよく行く駅なのでお店の前を通ったことも何度かありますが、明洞のような行列はみたことがありません。

Issac toastに行ってみて!

韓国で流行りの屋台トースト。韓国旅行に行ったら是非一度食べてみてください!!

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